お葬儀の流れ2(通夜~揚げ)
仏式の場合(お通夜~)
お 通 夜

●受付係の決定
お通夜受付係を決めます。親戚の方や会社の方にお願いして、それぞれ1時間前までぐらいに席に着いて頂きます。

●お寺様のお迎え
お寺様が会場に見えられたら、控え室にご案内してお茶を出していただき、喪主様か親族代表の方にご挨拶をしていただきます。

●読経、焼香
お寺様による読経、並びにご遺族・ご親族・ご会葬者の焼香を行います。お寺様が帰られた後、喪主様か親族代表の方が会葬者の方にご挨拶をしていただきます。

●故人様と最後の晩を過ごします
近親者にて交代で線香やローソクを絶やさないよう故人を見守ります

お葬儀前の打ち合わせ

●お葬儀前の最終確認
担当者とお葬儀の内容(弔辞の有無、弔電、焼香順位、親族代表挨拶等)、出棺後の事、火葬場からご自宅に帰ってきた時の事等の打ち合わせをします。

●おとき(お別れの膳)
ここの地方ではお葬儀前におときいただく風習があり、ご遺族・ご親族の皆様でおときを召し上がっていただきます。一般的にご会葬者にはお出し致しません。ご親族方以外で受付をされている場合は、受付の方の分もご用意いたします。

お 葬 儀

●お葬儀の流れ
1、導師入場 2、開式の辞 3、読経 
4、弔辞・弔電 5、遺族親族焼香 
6、ご会葬者焼香 7、導師退場 
8、遺族、親族代表挨拶 9、閉式の辞 
10、出棺
(順番は宗派、寺院、地域によって違います。)

出 棺

●お棺にお花を入れます

葬儀が終了すると、お身内の方たちでお棺の中にお花を入れて最後のお別れを行います。

●出棺

お花入れが終わると喪主様にお位牌、他2名の
方にご遺影・お骨箱をお持ちして頂き、お身内
の男性の方4~6名の方にお棺を霊柩車までお連れして頂きます。最後に喪主様か親族代表の
方に会葬者に向かって一言だけご挨拶を言って頂き、ご出棺の運びとなります。火葬場へお供されます方は出棺後お早めにお車、又はバスに
乗り込んで火葬場に向かって頂きます。
火葬・収骨

●火葬

火葬場に同行された皆様でお別れをします
収骨まで約1時間半~2時間かかります。

●収骨
火葬が終わると収骨室に向かい収骨を行います。違い箸を使い皆様で箸渡しをしながら収骨を行います。

●帰宅
お位牌・お写真・お骨箱をそれぞれお持ちして頂き、火葬場の職員より埋葬許可書(※)を預かりご帰宅となります。お帰りの際にはお忘れ物にご注意してください。
(※埋葬許可書とは、火葬許可書に火葬証明印が押されたもので、納骨する際に必要となりますので、大切に保管してください。)

揚 げ

●揚げ
火葬が終わり、ご帰宅後、揚げ(精進揚げ)をする場合があります。この揚げで食べる物は、だいたい生ものが入ります。この時なるべくお勤めを終えられたお寺様に同席していただきましょう。また、お葬儀当日に初七日がなくてもご身内に方に「お疲れ様でした」という気持ちで揚げをされる方もいらっしゃいます。

当日に初七日を行う場合もあります。その場合、ご帰宅された後初七日法要を行い、その後揚げをします。なお当日に初七日をご希望される場合、お寺様にご相談の上お決めください。

お葬儀は終了しました。お疲れ様でした。

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